浦安の調剤薬局/岡山・2025
木造/2階建 床面積 1階92.5㎡ 2階44.5㎡
岡山の住宅街に建つ長く親しまれてきた調剤薬局の建て替えの計画です。 道路から奥まった場所に計画しているため、分かりやすいアイコンとしての外観デザインと長くこの場所で地域の方に利用されてきた親しみやすさの両方が求められました。 そこで道路から見える外観をわかりやすく縦に引き延ばし、田んぼの多い周りの環境に馴染むようブラウン系の外壁色としています。また、内部と外部を連続させている軒天井の木も木目と色味の強いものを使用して、外壁との一体感と店舗内の雰囲気を同時に作っています。待合スペースは出来るだけ柱を設けない構造計画とし、来院された患者さんがスムーズに動けるように配慮しています。併せて照明の計画も間接照明を採用し、木のぬくもりと柔らかな照明の計画で、安心して過ごせるようにインテリアを作らせていただきました。新しくなったこの場所が、今まで以上に親しまれるよう設計させていただきました。




















